毎朝のスタイリングをもっと手早く、もっときれいに仕上げたい。そんなときに頼りになるのが、手に取りやすい価格と扱いやすさで支持を集めるヴィダルサスーンのヘアアイロンです。ストレート用、カール用、1台2役の2WAYまでラインナップが豊富で、初めての一台にも選びやすいのが魅力です。ここでは、種類ごとの特徴や選び方のポイント、人気モデル、上手な使い方までをまとめて紹介します。
- ヴィダルサスーンは手頃な価格と使いやすさで人気のヘアアイロンブランド
- 用途別に「ストレート」「カール」「2WAY」の3タイプから選べる
- 多くのモデルがマイナスイオン機能と海外対応を搭載
- 立ち上がりが速く、忙しい朝でもサッと使える
- 髪の長さ・なりたい仕上がりで選ぶと失敗しにくい
ヴィダルサスーンのヘアアイロンが選ばれる理由
ヴィダルサスーンは、イギリス出身の著名なヘアスタイリストの名を冠したヘアケアブランドで、日本ではヘアアイロンやドライヤーといった美容家電が幅広く展開されています。数あるブランドの中でも特に人気が高いのは、コストパフォーマンスの高さが大きな理由です。
モデルによっては2,000円台から手に入るものもあり、ヘアアイロンを初めて使う人でも気軽に試せる価格帯がそろっています。それでいて、セラミックコーティングのプレートや温度調節機能など、毎日のスタイリングに欲しい機能がしっかり詰まっているのが評価されているポイントです。
「はじめの一台に選びやすい」「機能が一通りそろっていて使い勝手がよい」という声が多く、手に取りやすさと仕上がりのバランスが支持されています。
また、軽量でコンパクトなデザインが多く、手が疲れにくい・収納しやすいという実用面でも好まれています。プレートの幅やコテの太さのバリエーションも豊富で、ショートからロングまで髪の長さに合わせて選べるのも強みです。
タイプ別の特徴を整理
ヴィダルサスーンのヘアアイロンは、大きく分けて3タイプ。なりたい髪型によって向いているタイプが変わります。
ストレートアイロン
くせやうねりを抑えて、まっすぐ・つやのある髪に整えたい人向け。前髪のクセ直しや、毛先を内側に入れるワンカールにも対応しやすく、最も使う頻度が高い定番タイプです。プレート幅が広めなら長い髪を一度に挟みやすく、細めなら前髪やショートヘアの細かい部分も扱いやすくなります。
カールアイロン(コテ)
ふんわりした巻き髪やゆるいウェーブを作りたい人向け。コテの直径(バレルの太さ)で仕上がりが変わり、太いほど大きくゆるいカール、細いほど細かいカールが作れます。「テクニックいらずで使える」「グリングリンになりすぎないきれいなカールが作れる」と評価する声もあります。
2WAYアイロン(ストレート&カール)
1台でストレートもカールもこなせる多機能タイプ。「これ1台でかなりの時間短縮になる」という利便性が好評です。収納場所を取りたくない人、旅行に1本だけ持っていきたい人にも向いています。一方で、外ハネを作るときに毛束が滑りやすいと感じるケースもあるため、少しずつ毛量を取って扱うのがコツです。
まっすぐ重視なら「ストレート専用」、巻き髪重視なら「カール専用」、両方こなしたい・収納をすっきりさせたいなら「2WAY」が向いています。
失敗しないヘアアイロンの選び方
機種選びで迷ったら、次の5つのポイントをチェックすると絞り込みやすくなります。
| チェック項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 温度調節 | 複数段階で調整できると髪質に合わせやすい(例:140〜200℃) |
| 立ち上がりの速さ | 朝の時短重視なら最速30〜60秒前後のモデルが便利 |
| マイナスイオン | 仕上がりのまとまりやすさを求める人に人気の機能 |
| プレート幅・コテ径 | 髪の長さやなりたい仕上がりに合わせて選ぶ |
| 海外対応 | 旅行・出張が多いなら100〜240V対応が安心 |
ヴィダルサスーンの人気ヘアアイロンモデル
ここからは、Amazonや楽天でも取り扱いがあり、評価の高い代表的なモデルを紹介します。用途や予算に合わせて比べてみてください。
ヴィダルサスーン マイナスイオン ストレートアイロン VSI-1024/KJ
使い勝手のよさで人気を集める定番のストレートアイロン。4段階の温度調節(約140/160/180/200℃)で髪質や仕上がりに合わせやすく、最高温度は約200℃。マイナスイオン機能を搭載し、まとまりのある仕上がりを目指せます。立ち上がりは約60秒、海外対応(100〜240V)で旅行先でも使えるのが便利。機能が一通りそろっていて価格も手頃なため、「最初の一台」として選ばれることが多いモデルです。
ヴィダルサスーン ストレート ヘアアイロン ベーシック VSI-1022/KJ
名前のとおり、ベーシックな機能をしっかり押さえたエントリーモデル。プレート幅15mmで前髪やショートヘアなど細かい部分も扱いやすく、4段階温度調節(約140/160/180/200℃)に対応します。100℃まで約60秒で立ち上がるスピード加熱と、マイナスイオン機能、海外対応を備え、毎日づかいにちょうどよいバランス。シンプルで迷わず使えるので、機能を絞ってコストを抑えたい人に向いています。
ヴィダルサスーン ストレートアイロン VSI-1019/KJ
とにかく朝の時短を重視したい人に注目してほしいのが、立ち上がり最速約30秒というスピード感が魅力のモデル。最高温度約200℃で4段階に調整でき、AC100-240V対応で海外でも使えます。忙しい朝でも待ち時間が短く、サッと手に取ってスタイリングを始められるのがうれしいポイントです。
ヴィダルサスーン 2WAYヘアアイロン VSI-3273/PJ
1台でストレートとカールの両方をこなせる2WAYタイプ。最高温度約200℃で、まっすぐ伸ばすのも、毛先を巻くのもこれ1本。コテとして使えば、ふんわりとした自然なカールが作りやすく、「使うのが楽」「時間短縮になる」と利便性が評価されています。ストレートとカールの気分を日替わりで楽しみたい人や、収納をすっきりさせたい人に向いています。
ヴィダルサスーン スチーム2WAYヘアアイロン VSI-3255/KJ
ストレート&カールの2WAYにスチーム機能を組み合わせたモデル。蒸気を活かしながらスタイリングできるタイプで、まとまりのある仕上がりを目指せます。1台で複数の使い方ができるため、いろいろなアレンジを試したい人や、機能性を重視する人に選ばれています。
ヘアアイロンを上手に使うコツ
同じアイロンでも、使い方ひとつで仕上がりは大きく変わります。きれいに、そして髪にやさしく使うためのポイントを押さえておきましょう。
- 髪はよく乾かしてから使う:濡れたままの髪に高温を当てるのは避け、基本は乾いた状態で。製品によっては、ホットタオルや霧吹きで適度に湿らせてから使う指定のものもあるので、説明書を確認しましょう。
- 毛束は少なめに取る:一度に挟む量を欲張らないほうが、熱が均一に伝わってきれいに仕上がります。
- 同じ場所に当て続けない:ゆっくり一定のスピードで滑らせるのがコツ。一か所に長く当てるのは避けましょう。
- 最初は低温から:いきなり高温にせず、低めの温度で扱いに慣れてから調整すると失敗しにくくなります。
前髪・カールをきれいに作るには
前髪は毛量が少ないぶん熱が伝わりやすいので、低めの温度でサッと。カールは、毛先から巻き込むようにして、巻いた後すぐにほぐさず少し冷ますと形が長持ちしやすくなります。細かいカールにもゆるいカールにも対応できるモデルが多いので、なりたいイメージに合わせて温度と巻く量を調整してみてください。
長く快適に使うためのお手入れ
お気に入りの一台を長く使うために、日々のちょっとしたケアも大切です。
- 使用後は完全に冷ましてから収納する
- プレート部分に整髪料などが残ったら、電源を切り冷めた状態でやわらかい布でやさしく拭き取る
- コードを本体に強く巻きつけず、ゆるくまとめて保管する
- 水まわりでの使用や保管は避け、乾いた場所に置く
まとめ
ヴィダルサスーンのヘアアイロンは、手に取りやすい価格に、温度調節・マイナスイオン・海外対応・スピード加熱といった欲しい機能をバランスよく備えているのが魅力です。まっすぐ重視ならストレート専用、巻き髪なら カール専用、両方楽しみたいなら2WAYと、なりたい髪型から選べば失敗しにくくなります。立ち上がりの速さやプレート幅など、自分の生活スタイルと髪の長さに合うポイントを意識して選んでみてください。
ヴィダルサスーン ヘアアイロンの選び方と人気モデルをまとめました
はじめての一台なら機能がそろったVSI-1024/KJ、シンプル重視ならVSI-1022/KJ、時短重視なら立ち上がりの速いVSI-1019/KJ、1台で何役もこなしたいならVSI-3273/PJやVSI-3255/KJといった2WAYが候補になります。正しい使い方とこまめなお手入れを心がければ、毎朝のスタイリングがぐっと心地よくなるはずです。自分にぴったりの一台を見つけて、なりたい髪型を気軽に楽しんでみてください。







